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京都南病院の上映会に行ってきました!

10月4日、京都南病院の地域交流ホールで上映会をしてきました。どうしてこの病院で上映会ができることになったかと言うと、話しはちと長くなるのであります。

まずは、この南病院のご紹介を。とにかく、とっても素敵な病院なんです。院内がキレイだとか、設備が整っている、ということとはちょっと違います。私がお世話になっている旧館はとても古 くて、いつも人がいっぱい。近くには市場があり、そこで働いているだろうおっちゃんが長靴姿のまま入ってきたりと、そんな病院の雰囲気も大好きなのです が、なによりもドクターも看護師も、事務の方も、とってもさわやかで、ホスピタリティ溢れていて、そして実によく患者さんの様子を見ていらっしゃるんで す。スタッフ同士の申し送りも徹底していて、初めて診察を受けた時は、そのすばらしさに、ひたすら感動したのでありました。(知り合いは、風通しのいい病 院、と表現していました。)

なぜ、この病院で診察を受けたかといえば、ここには私が姉と慕うドクターがいるのであります。外科医の留美先生は、私が20代の頃からのお付き合いで、ス キー仲間でもあり、本橋さんの主治医でもあります。まだ私がポレポレタイムス社のスタッフだった時に、本橋さんが京都南病院で初めて診察を受けて、興奮し て帰ってきた時のことをよく覚えています。「すごく良い病院なんだよ!これから僕は南病院に通う!」と宣言したのでした。えー、京都まで?と驚きつつ、い つかは行ってみたい病院となりました。

そして、貝塚に通い始める際に、撮影に備えてまずしたことが、南病院で健康診断を受けることだったのでした。

あれから2年半。その南病院の留美先生が、病院に強力に(!?)推薦してくださって、今回の上映会となったわけであります。もちろん上映会前には、40歳 目前の少々不安のある身体を診ていただき、万全を期して上映会を迎えたのであります。「僕の縄張りだから」と本橋師匠も東京から駆けつけ、病院のスタッフ の方や、地域の方々と、ワイワイ楽しみながら映画を観ていただいたのでした。