那珂川町長にお会いしてきました!
次に向かうは、地元那珂川町での上映会。
来月、5月24日(日)あじさいホール(客席300人!)で、『里守人と馬頭琴』の上映&ポラリスミニコンサート&監督、出演者とのトークを開催します!
ならば、まずは那珂川町長へご挨拶に行こう!ということで、ヒロクラフトさんがこれまでの経験や人脈をフルに活かしてセッティングしてくださり、廣田さんご夫妻とポラリスの美炎さん、前田さんと一緒に町長室を訪ねました。
益子純恵町長は昨年11月に就任した初の女性町長、40代のお若さで三人のお子さんの中には、映画にも出てくる梅平の青年(当時は少年)と同級生でもありました。お会いした時には既にDVDを観て下さり、音楽会や梅平の暮らしの様子、そして那珂川町の魅力や町民たちの気質などなど、色々なお話をしながらあっという間に時間が過ぎました。5月24日の上映会にもお越しいただけそうとのことで、お忙しい中大変ありがたい!です。
そして最後にはなんと、ポラリスのお二人が演奏をご披露。「音が響いちゃってもだいじょうぶでしょうか」と気遣うお二人に、町長は「全然だいじょうぶです!嬉しいです。」とのお言葉。そうして演奏が始まったのです。
最後の「万馬の轟」では、ジャンベのリズムに乗って、町長室から何万頭の馬たちが解き放たれ、方々へ駆け巡っていくようでした。まさに今ここ、旧馬頭町のこの地から、上映活動がスタートした!と実感した瞬間でした。部屋を出ると、フロアにいらっしゃった職員の方々が、みなさん笑顔で立っていらっしゃって挨拶してくださいました。フロア全体にも、馬頭琴の音色が響きわたっていたのでした。
お二人の演奏を聴いていて、音楽家というのは一瞬にしてその空間を変えてしまう魔術師、錬金術師のようだとつくづく思いました。
那珂川と淡い緑と山桜の薄桃のグラーデーションが重なる美しい山を眺めながらお昼ご飯をいただき、午後は会場の下見と那珂良しラジオの鈴木涼子さんに映画完成の報告と上映会のご紹介でラジオ収録していただきました。
鈴木さんは音楽会がある時には、毎回ラジオ収録をしてくださっていて、ヒロクラフトさん、ポラリスさんとも長年のお付き合い。そして映像制作プロジェクトは、まさに鈴木さんが9回目の音楽会の宣伝を兼ねて収録する様子から撮影をスタートしたのでした。(雨がそぼ降る棚田での収録でした)
鈴木さんにこうして、映画完成のご報告でラジオに取り上げていただけたことが本当に感慨深く、嬉しい時間でした。
◎映像制作プロジェクトは、上映プロジェクトに名前を変えて、新たに始動致しました!








