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監督に聞く!!―骨太のドキュメンタリー映画誕生の背景

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第106回【みみの会】ご案内
監督に聞く!!――骨太のドキュメンタリー映画誕生の背景
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講師:纐纈あやさん(映画監督)

日時:2017年6月28日(水)
時間:午後7時~9時(受付午後6時30分~)
会場:東京しごとセンター5階セミナー室
(Tel: 03-5211-2307)
最寄駅=飯田橋駅から徒歩7分
http://www.shigotozaidan.or.jp/

*終了後、懇親会を予定しています。

お問い合わせ: はる書房 さくま Tel/03-3293-8549
メール :おおとみ  tlessoor@eos.ocn.ne.jp
みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about

※みみの会は、出版関係者を中心とした勉強/交流の会です。
どなたでも参加いただけます。この案内の転送も歓迎します。

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今回、ゲストにお迎えする纐纈あや監督は、骨太のドキュメンタリー映画を撮りつづけています。初監督作品は、上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』(2010年)。2作目は、大阪貝塚市の北出精肉店
の家族の暮らしを描いた『ある精肉店のはなし』(2013年)。

今回は『ある精肉店のはなし』を中心に、お話を伺います。この映画はリバイバル上映されるなど各方面から高い評価を受けています。映像の一部分を見ながら、なぜドキュメンタリー映画の監督になったのか?、どういう経緯で『ある精肉店のはなし』を撮ることになったのか、製作にまつわる話や裏話などについてお話を伺います。

纐纈あや プロフィール
東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』(’02年)『ナミイと唄えば』(’06年)の映画製作に携わる。’10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

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