14歳で被爆した、女性詩人橋爪文さんのおはなし
ことの始まりは、昨年、友人からプレゼントしていただいた一冊の本でした。
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ことの始まりは、昨年、友人からプレゼントしていただいた一冊の本でした。
「ワンズ・アイズ映画祭 VOL.1ともに生きぬく」が盛況のうちに、無事終了いたしました。ご来場いただきましたみなさま、そして映画祭の宣伝にご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!! 予約開始の13ヶ月 […]
塚本監督の作品を見るたびに思うことは、映画を身体で観る、という感覚。まさにその世界を体感するのです。こういう映画をどうしたら作れるんだろう、と思います。
震災で起きてしまった福島原発事故は、わたしたちの代では解決できない。だから、わたしたちは代を越えて、このことを語り継いでいかなければいけないと、大西監督は語っています。
放射能汚染についても、原発問題も、基地問題も、東京に住む人間がするべきことを考え続けていかなければとあらためて思います。
この作品は私にとって、ここ数年の中で観た国内のドキュメンタリー映画の中でも、最も心揺さぶられた作品のひとつです。
「ともに生きぬく」というテーマメッセージを大きく取り上げたいただいたことがとても嬉しいです。
被災して自分たちの暮らしもままならない中で、必死に牛を守ろうとする姿に、これまで精魂込めて牛と付き合ってきた牛飼いとしてのプライドと、この牛たちはわたしたちでもあるんだ、という叫びが聞こえてくるようでした。
今の日本社会を見ていると、リバティはこれまで以上にわたしたちに必要とされる場所だと思います。ぜひみなさまのお心をお寄せいただければと思います。
見ず知らずの人たちが、同じ暗闇の空間の中に集まり、ある一定の時間、ひとつの体験を共有していくという最高にぜいたくで豊かな「映画を観る」という行為そのものをみんなで楽しみたい、という思いがある。
