
50年の出来事 その4
4月27日、朝7時前、携帯が鳴った。あっ!と飛び起きた。入院中の父に何かあったか。見れば夫からの着信でホッとする。

50年の出来事 その3
面会できないことは、どれだけ入院している本人にとって辛いことか。コロナ感染対策でお見舞いが制限されてから今現在まで、入院している患者とその家族や近親者にどれほどの影響があったかを想像すると、暗い気持ちになる。

50年の出来事 その2
これから私は、いかに自分の中に平和を築いていけるのか。そうだ、そういうことだ……。夜明けを迎えたとき、そんな思いが私の中に残った。

50年の出来事 その1
これまでとは明らかに違うタイムライン上にいるようです。

『里守人と馬頭琴』映像制作プロジェクトのFacebookページを立ち上げました!
『里守人と馬頭琴』映像制作プロジェクト、まずははじまりのはじまりまで、遡ってみたいと思います。

心臓から溢れ出てくる涙
苦しみや痛みの渦に絡め取られないために、自分の心の扉はほんの少しだけ開けることにして、目の前にあることを淡々としていこう、と決めた

ありがとう貯金
祖母も、父も、自分が一番こだわっていること、大切にしてきたことを、最後に手放す時間が用意されたようだ。そういう時間の猶予を与えられたことは、本人にとっても、伴奏している家族にとっても、苦しいけれど、本当に幸いなことだと感謝している。

想像力と決意
「民を守る」ために必要なものは、私が平和に満たされる時間があるように、彼の国のひとにもそれがあるだろうという想像力と互いにそれを侵し合わないという決意である。どちらも私たちひとりひとりが持てるものだ。

私が住みたい街って どんな街だろう?
今の東京は、これから100年続いていく街になっているだろうか。
壊して新しくすることから、手入れをして守り育てていくことをひとつでも増やしていきませんか?

今、目の前にある「幸せの図」
最近、ふと思い出したことがある。20歳の時、特別授業で年に数回来てくださっていた渡辺和子先生(当時、ノートルダム清心女子大学学長)のお話しである。
