
ワンズ・アイズ映画祭 『KOTOKO』を上映します!
塚本監督の作品を見るたびに思うことは、映画を身体で観る、という感覚。まさにその世界を体感するのです。こういう映画をどうしたら作れるんだろう、と思います。

ワンズ・アイズ映画祭 『家族の軌跡 ~3.11の記憶から~』上映
震災で起きてしまった福島原発事故は、わたしたちの代では解決できない。だから、わたしたちは代を越えて、このことを語り継いでいかなければいけないと、大西監督は語っています。

「福島の声を聞こう!」へ行ってきました。
放射能汚染についても、原発問題も、基地問題も、東京に住む人間がするべきことを考え続けていかなければとあらためて思います。

ワンズ・アイズ映画祭 『願いと揺らぎ』を上映します!
この作品は私にとって、ここ数年の中で観た国内のドキュメンタリー映画の中でも、最も心揺さぶられた作品のひとつです。

ワンズ・アイズ映画祭 『被ばく牛と生きる』
被災して自分たちの暮らしもままならない中で、必死に牛を守ろうとする姿に、これまで精魂込めて牛と付き合ってきた牛飼いとしてのプライドと、この牛たちはわたしたちでもあるんだ、という叫びが聞こえてくるようでした。

様々な映画を観られる場を作っていくということ
見ず知らずの人たちが、同じ暗闇の空間の中に集まり、ある一定の時間、ひとつの体験を共有していくという最高にぜいたくで豊かな「映画を観る」という行為そのものをみんなで楽しみたい、という思いがある。

ワンズ・アイズ映画祭開催します!
東京・小金井発 ワンズ・アイズ映画祭開催します!

BE-PAL 8月号「PEOPLE 」に取り上げていただきました!
BE-PAL 8月号のPEOPLEに取り上げていただきました!

映画『絵の中のぼくの村』上映会、盛況でした!
カタカタ、カタカタ。フィルムが廻る音を聞くと、どうしてあんなにドキドキ、ワクワクするんでしょう。小さい頃の映画の記憶が思い出されるからでしょうか。

映画『絵の中のぼくの村』上映会
まずは良質な映画を、みんなで観る機会を増やしていきたいねーということで、東京都立多摩図書館所蔵の16ミリフィルム作品から、今回は東陽一監督の『絵の中のぼくの村』です。
