
映画『彼らの原発』のご紹介
1960年代に国内で初めて原子力による発電が行われてからの半世紀、全国に建設されてきた原子力発電所や使用済み核燃料の再処理工場がある町に暮らす人たちの状況や思いを、わたしたちはどれだけ知ってきたのだろう、と思います。

チームゼロネットのイベントを明日に控えて
祝島の人たちの顔は明るく輝き、笑顔に満ちていました。やっぱり祝島は、明日への希望を照らす灯台だ、と思いました。

あなたは今、この星のどこにいますか?
梨木香歩さん、師岡カリーマ・エルサムニーさんの往復書簡をまとめた「私たちの星で」を読み終えた。

タネはいのちの根源
私たちの想像も遥か及ばないような長い時間をかけてこの地球上で更新され、旅をしてきた様々な種子を、私たちは地球時間でいえば、100年という一瞬ともいえる間に急激に失ってしまったという事実を聞いて、愕然としました。

DVD『土と育つ子どもたち』発売開始!
東久留米市にある自由学園初等部の子どもたちの生活風景がDVDになりました。

「西山昭一さんの万漁かご展」残り二日となりました
映像を見た人が、その場に展示されている万漁かごをしげしげと眺める光景は、映像と今、目の前にあるものがつながる瞬間を目撃できたような実感があり、とても幸いな経験でした。

「西山昭一さんの万漁かご展」いよいよ始まりました
戦後、石油製品が出回るようになってから、暮らしに竹が用いられる場がどんどん減ってしまいましたが、でもよくよく考えてみれば、今でも竹は様々な形でわたしたちの暮らしを支えてくれています。農業、漁業、建築、神事にも欠かせません。

「西山さんの万漁かご 展」にて映像が上映されます
3月28日(水)‐4月8日(日)東京国立市にあるカゴアミドリさんで「西山さんの万漁かご 展」が行われます。纐纈あやと石井和彦が、西山さんのかごの制作過程をショートムービにまとめたものを、会場で上映していただきます。

世界のかご「カゴアミドリ」のご紹介
ものを売る、ということは、そこに込められた思いや時間、その背景にある物語を〝伝える〟ということ

石風呂シンポジウムが無事終了しました!
石風呂をどんなふうに伝えられるのか、その難しさに躊躇し続けてきた一年でしたが、今日はその足掛かりとなるような一日でした。
